2016年04月01日

最新トピックス 2016年4月

日本電産、「iPhone不況」直撃でも車載好調で増収増益
日本電産は2016年4月25日、2016年3月期(2015年度:2015年4月〜2016年3月)の通期決算を発表した(決算短信)。連結売上高は1兆1782億9000万円で前年同期比14.6%増、営業利益は1245億3800万円で同12.3%増と、増収増益だった。売上高は4期連続の増収、営業利益は3期連続の増収で、いずれも過去最高を更新した。
(Tech-On! > パワーエレクトロニクス 2016/04/25)


日本電産、「iPhone不況」直撃でも車載好調で増収増益
日本電産は2016年4月25日、2016年3月期(2015年度:2015年4月〜2016年3月)の通期決算を発表した(決算短信)。連結売上高は1兆1782億9000万円で前年同期比14.6%増、営業利益は1245億3800万円で同12.3%増と、増収増益だった。売上高は4期連続の増収、営業利益は3期連続の増収で、いずれも過去最高を更新した。
(Tech-On! > パワーエレクトロニクス 2016/04/25)


日本電産、ルーマニアの家電用モーターメーカーを買収へ
日本電産はルーマニアANA IMEP社を買収する。欧州における家電用モーター事業の競争力を高めるのが狙い。今回、子会社の日本電産ソーレモータが、IMEP社の持分約94.8%をIMEP社の主要株主から取得することに合意し、2016年4月21日に株式譲渡契約を締結した(クロージングは同年5月下旬〜6月初旬予定)。日本電産の別の子会社である日本電産ヨーロッパがIMEP社の持分約94.8%を取得する。
(Tech-On! > パワーエレクトロニクス 2016/04/22)


東芝三菱、高効率な産業用モーターに「最軽量シリーズ」
東芝三菱電機産業システムは、低圧三相かご形誘導モーターの「トップランナーモータ プレミアム効率シリーズ」に、軽量化した新シリーズ「TM21-FII」を加えた。2016年3月から販売している。容量75kW〜375kW、2〜6極において、3月時点で業界最軽量という。
(Tech-On! > パワーエレクトロニクス 2016/04/19)


安川電機、中国でEV用の電気駆動システムの合弁会社を設立
安川電機は2016年4月18日、中国の大手自動車メーカー奇瑞汽車の子会社などと、電気自動車(EV)用のモーターやインバーターといった電気駆動システムの関連事業で提携すると発表した。同年6月に安徽省蕪湖市においてEV用の電気駆動システムを開発・販売する合弁会社「奇瑞安川電駆動系統(英文:Chery Yaskawa E-Drive System)」を設立する。同年4月15日に蕪湖市で契約を締結した。合弁会社の登録資本総額は1億元を予定している。
(Tech-On! > 電動化 2016/04/19)


東芝、2A駆動が可能な2chのステッピング・モーター・ドライバーIC
東芝は、定格電流が2.0Aと大きい2チャネル構成のステッピング・モーター・ドライバーIC「TC78S122FNG」を開発し、サンプル出荷を開始した。バイポーラータイプのステッピングモーターに対応する。特徴は、オン抵抗が0.6Ω(上下の和)と小さい点にある。2.0Aの駆動が可能な同社従来品「TB62212」と比較すると50%減という。この同社従来品は、2.0Aの駆動電流領域ではIC自身の発熱が原因で連続駆動ができなかった。発売したICは、オン抵抗を削減したことで発熱量が減り、連続駆動が可能になったとしている。プリンターやOA機器、監視カメラ、現金自動預け払い機(ATM)、紙幣識別機、アミューズメント機器、家電などに向ける。
(Tech-On! > アナログ 2016/04/04)


旭化成エレ、電流センサーモジュール向けホール素子用アンプIC
旭化成エレクトロニクスは、電流センサーモジュールに向けたホール素子用アンプIC「AP1355AEM」を発売した。ホール素子を駆動する電流源と、ホール素子の出力電圧を増幅するアンプを集積したICである。特徴は、ホール素子の素子ばらつきや取り付け誤差を補正する機能を搭載した点にある。同社のホール素子「HGシリーズ」の後段に接続するアンプとして使用することで、「高精度な電流センサーモジュールを容易に構成できる」という。AC(交流)サーボモーターといった産業機器などに向ける。
(Tech-On! > アナログ 2016/04/01)




posted by 研究員 at 00:00 | 最新トピックス その他
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