2015年03月31日

モータ開発・磁場解析 書籍総合ランキング2014

これまでに紹介した書籍の中で、「モータ開発設計研究室」で売れた書籍のランキングを紹介します。今回は、更新が少し遅れましたが、2014年もっとも売れた書籍のランキングです。

必ずしも売れた本が良い本というわけではありませんが、内容と部数はある程度相関があると思います。


1位 最新版 モータ技術のすべてがわかる本
2014年初めてのランクインですが、1位となりました。早速確認しましたが、図や挿絵が多くわかりやすい書籍です。初心者向きですが、全般の技術情報が得られると思います。

2位 使いこなすDCモータ技術
DCモータ全般にわたる詳細な技術情報が記載されています。当サイトでは昨年の1位からランクダウンです。

3位 イラスト図解 最新小型モータのすべてがわかる
各種小型モータについて、その構造や特徴が分かりやすくまとめられています。
前年の3位から変わらずでした。

4位 ブラシレスDCモータの使い方
ブラシレスDCモータを中心に、設計理論から制御システムまでを網羅しています。
その名の通り、使う側からの書籍となります。

5位 埋込磁石同期モータの設計と制御
埋込磁石同期モータ(IPMSM)に関する基礎理論・制御方法・設計・センサレス制御の専門書。
今回5位にランクイン。

6位 三次元有限要素法
電磁気学の基礎から有限要素法(辺要素法)の基礎理論が漏れなく記載されています。
圏外からのランクイン。

7位 わかりやすい小形モータの技術
モータの基本から、同期モータ・誘導モータの詳細な技術や駆動方法に加え、シミュレーションまで要点がまとめられています。

8位 図解 設計技術者のための有限要素法はじめの一歩
今回初のランクインですが、この書籍はお勧めしたい書籍です。磁場解析ではありませんが、構造解析の書籍ですが、有限要素法のもっともお勧めな入門書です。

9位 最新小型モータが一番わかる
使いこなすDCモータ技術」の著者の小型モータの専門書です。
”一番わかる”がうたい文句となっています。

10位 ブラシレスDCモータのベクトル制御技術 (メカトロ・シリーズ)
理論よりも実践を意識してまとめられた一冊です。
前回と同じ10位でした。

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posted by 研究員 at 00:00 | 書籍ランキング
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